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みんなの「玄朴と長英」ブログ


ミヤクリ

2008/09/10 12:18
グルッポ・テアトロの「玄朴と長英」。
徐々に予約も埋まってきております。
特に、21日(日)14時からの回は、かなりのペースで予約が入っています。また、今後もこの回は予約が入る予定があります。お早めにご予約を。
また、ほかの回はまだまだ余裕がございます。ご予約お待ちしております

玄朴と長英」チケットのご予約はこちらのページから

さまざまな稽古をしました。

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ここで、写真でご紹介しますのは、いわゆる「コント稽古」「漫才稽古」。
スタニフラフスキー流にいえば、「ヴォードビル稽古」です。
要は、宮川知久、栗栖正二が「お笑い」のコンビを組むというやつです。
さすがに、今の段階では、そんな稽古はしていませんが・・・
この写真は8月17日の稽古のものです。
ずいぶん貯め込みましたねえ

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宮川知久「ミヤドン」と栗栖正二「クリショー」。コンビ名は「ミヤクリ
観客は白岩ひとりと、寂しい場でしたが、
熱いギャグ(暑い?ギャグ?)、や涼しいボケ、互いが即興でおもしろいコントを披露してくれたのです。
たまには、こうしたよたった稽古も必要です。
こんなもので役が活性化すればしめたものですよ

少し前の写真をひっぱりだしました。
稽古の一端を知っていただければ幸いです。

グルッポ・テアトロのホームページ
玄朴と長英の特集ページはこちらからです。

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ひさびさ

2008/09/10 11:54
すっかり更新サボってしまいました。


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公演も近くなってきました。
グルッポ・テアトロ「玄朴と長英」
2008年9月19日〜21日

稽古も、今は、全場面通して演じることもできます。
まだまだ、細かい修正点と大きな理念の確認など、やるべきことはあります。

暑さもひと段落した感じがあります。
観に来てくださるお客さま、応援してくださる方のために、まだまだ熱く芝居を作ります
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そして稽古は続く

2008/08/14 14:33
更新は滞りましたが、稽古は順調に進んでおります。

ここ最近の稽古は、世田谷区の区民施設をめぐる稽古が続いております。
グルッポ・テアトロの「お夏清十郎」で使った稽古場にめぐりあうと、そこで行った稽古やエチュードが思い浮かばれるのが不思議なことです

また、今回はじめての稽古場も楽しいものです。
芦花公園では、駅前通りのおいしい焼き鳥屋さんを宮川さんが見つけまして、稽古後に宮川、栗栖、白岩の3人で買い食いしました。中学生のようですよ、ぼくたち

さまざまな公演に折り込みもお願いしました。手折りもしてきました。

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写真は、少し前の8月6日の稽古場、弦巻区民集会所です。
この稽古の時は、「お夏」のときにやったトレーニングなどをやりました。
シ〜、ム〜ン、シ〜、ム〜ン
ちなみに赤の自転車はわたくしの愛車「キャノンデール」です。
でも自転車に乗るのです。

はい、今日は、まったりとした途中報告でした。

チケットはこちらからがお得ですよ。

グルッポ・テアトロ「玄朴と長英」の稽古は続きます。
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チケット発売開始

2008/08/05 18:34
1日遅れましたが、8月4日からチケット発売開始しています。

玄朴と長英』公演 グルッポ・テアトロ
2008年9月19日(金)〜21日(日)

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チケット料金は
一般前売・予約       2200円
一般当日           2500円
シルバー割引(65歳以上) 1500円
学生割引(高・大学生)    1500円
こども割引(中学生以下)  1000円
一般ホームページ割引
グルッポ・テアトロのホームページ参照

ホームページ割引とは?
――グルッポ・テアトロのホームページのチケット予約フォームから予約された方に割引料金を適用いたします。一般料金の割引制度となります。
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PC用のホームページだけでなく、携帯電話用のホームページからご予約の方も同様の割引をいたします。
 玄朴と長英チケット予約フォーム
 グルッポ・モバイル 画面右のQRコードをご利用ください。

ホームページ割引は、お得です。
普通に電話予約やメール予約するのであれば、ホームページ割引をご利用くださいね。

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玄朴と長英のチラシ

2008/08/02 01:37
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とうとう到着いたしました。
玄朴と長英のチラシです。
友情の物語、熱い情熱の物語にふさわしいが基調のデザインです。

デザインは、shokoさん。
お夏清十郎のときのチラシもデザインをしてくれたデザイナーさんです。
前回のときもそうでしたが、今回も仕上がりが丁寧で、色づかいが素敵です。
手に取りたくなるようなチラシにしてくれました。

shokoさん、いろいろなデザインの仕事をしているようです。
グルッポ・テアトロとは、cocokaraの前川さんを通して、お近づきになりました。
cocokaraのチラシのデザインも担当しています。
前のプレビュー公演のチラシもshokoさん担当です。
ブログもやっているようですね。

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裏面はこんな感じになっております。

出演者ふたり、宮川知久さんと、栗栖正二さん、ばっちり写真に撮れてますね。
前にも紹介しましたが、稽古の最初の段階で撮影したものです。
わたくしもお気に入りなんですよ。

さてと、チラシも完成したことだし、いろいろ配布したり、宣伝したりして、また多忙な日々が続きます。
ぜひとも、グルッポ・テアトロ公演「玄朴と長英」にご来場くださいませ。
ホームページのメールフォームを使うと、なんと一般料金から200円割引になるのです。
ぜひとも、お使いください。
メールフォーム以外でのご予約は、一般料金に関しては割引はございません

「玄朴と長英」公演でお会いしましょう
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玄朴と長英プレビュー公演

2008/07/28 16:26
7月26日土曜日に Cocokara 1 DAY CAFE de BLUE DRAG vol.2 での玄朴と長英プレビュー公演・公演告知を終了しました。

会場のBLUE DRAG は、小さいけれど雰囲気のあるジャズバーのような感じでした。
ビル自体にいくつかのライブバーがあって、音楽家の集うような場所でしたね。

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告知のほうは、お昼には栗栖正二高野長英役で一人芝居彼は本番前は緊張する性質で、見ているだけで笑えました。
その緊張がいい意味ではじけるようなアドリブにつながりました。
自分では恰好のいいセリフだと思っていることがお客さんにウケなくて、空回りするところも彼らしい特徴です。
そんな魅力をたっぷり出しながら、昼の告知は15分で終了しました。
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ちなみに右の写真はは終演直後に撮影いたしました。栗栖正二。

夜の回は宮川知久伊東玄朴の役で。
こちらは、種痘所の設立の嘆願書を求めるというようなひとり芝居をやりました。
彼の魅力は、その落ち着いた語り口と、少し狡猾な雰囲気でしょう。
夜の回のお客さんは、お酒も入っていて、わたしたちの告知どころではないようでした
そんな中、PRをさせてくれたcocokaraの前川さんに感謝です。

夜はですね、わたくし、写真を撮り忘れました。はい。
ということで、
玄朴と長英プレビュー公演は無事終了しました。
この告知のためにいらっしゃったお客さんも含め、どうもありがとうございました

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Pカンパニー

2008/06/30 17:17
稽古2日目も、本読みを立ちながらやりました。
本読みの仕方をめぐって、一時トラブルもありましたが、どんどんそんな課題が出てきてほしいですね。そんな衝突や意見の交わしが、エネルギーを生むんですよね。
よくサッカーで、退場者が出たチームが得点をあげることがありますが、そんな逆境や障害が強い力になっているのです

また、チラシの表紙の写真撮影もしました。いろいろなポーズで写真を撮ると、なかなかいい写真も出てくるものですね。
公演全体のイメージも三人で共有できました。
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なお、上の写真はチラシ写真の候補のひとつということで、決定ではありません。
というか、ここに載せるということは、別な写真がチラシに載るということでしょうな、きっと…

ところで。

Pカンパニー。聞いたことがありますか。
実は、玄朴と長英の出演者、宮川知久さんの所属のカンパニーなのです。昨日の初日にその名前を聞きました。Pカンパニーの由来は知りませんが、元木山事務所の俳優さんが集まってたてた、演劇の企画・制作グループです。

Pカンパニーは木山事務所の俳優さんが集まったといいましたが、木山事務所はどうなったの?と思われる演劇ファンや劇団の関係者がいることでしょう。木山事務所は残念ながら、解散・休止というかたちになったようです。
木山事務所の芝居は、「はだしのゲン」や「出番を待ちながら」「赤い鳥の居る風景」などが有名でしたね。「はだしのゲン」はNY公演もしたそうですね。ニューヨークで話題になったと演劇界で話題にもなりました。

そのPカンパニーがワークショップを開催するのです。

Pカンパニーのワークショップは、どちらかいうと初心者向けのようです。木山事務所で「はだしのゲン」などで培ったミュージカルの講座もあるようです。夏休みにかけ開催するようです。グルッポ・テアトロでは、宮川知久さんつながりで応援していきたいと思っています。グルッポ・テアトロのホームページのにニュースページに掲載しました。参加してみるとおもしろいかも。講師はみなキャリアや実力のある演出家・俳優です。

Pカンパニーと木山事務所ときたら、『お夏清十郎』の公演のときにグルッポに参加した須藤沙耶さんはどうなったか、気になる方も多いと思います。ご安心ください。須藤沙耶さんも、Pカンパニーに参加しています。「お夏」のときから木山事務所の件はあがっていた話題なので、去就に注目していました。

なお、Pカンパニーは、木山事務所の俳優さんだった林次樹さんが大黒柱となった株式会社組織のようです。宮川知久さんや須藤沙耶さんも含め、「はだしのゲン」以上のよい作品を作るべく、小さいところから始めたようです。小さいとはいっても、長年のキャリアを積んだ百戦錬磨の俳優さんがたくさん所属しているので、いい公演を見せてくれることでしょう。池袋に本拠地があります。

グルッポも玄朴と長英組も白岩も、そんなエネルギーをもちながら、いい公演にすべく奮闘します。
「玄朴と長英」公演
ちなみに白岩の個人ブログにもPカンパニーのこと書きますので。
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稽古初日 6月28日

2008/06/29 02:46
いよいよ稽古がはじまりました。
準備もしっかりして、定期券も購入して、ふと気づきました。
充電していたデジカメを家に忘れた

というわけで、写真はなしでしたが、充実した稽古となりました。
宮川知久さん(Pカンパニー)と栗栖正二さん(イプセンを上演する会)の出演者2人と、
演出の白岩知明の合わせて3人でスタートしました。
途中から、若柳吉三郎さんも参加で、おみやげの団子を食べながら、和やかに会食いやいや稽古でした

今日やったことといえば、スケジュール確認や、稽古方法の確認、制作方向の確認などの、事務作業が半分。
そして、ようやく本読みに入りました。

今回の「玄朴と長英」の本読みは2人ということもあり、すぐにエチュードっぽい、体を使った取組み方をできました。
やはり違いますね。ただ読むのと、その状況に最初からトライするのとでは。
また、2人の役者も、前回の方法や意思の疎通ができていて、すぐにそれに応えてくれました。
なかなかおもしろい稽古でした。

演出の白岩も、少しは丸くなったか、「お夏清十郎」のときほど強引に初日を通さなかった。ま、それもいい思い出。今回は、こじんまりとした特徴を生かし、ささやき声で演出するのだとか・・・(嘘)

明日にとても希望のもてる初日を迎えたことに乾杯。
実際、久し振りに顔を合わせたわけだし、栗栖さんの地元ということで、乾杯しました。
わたくしカザンは猫飯

さて、明日は写真撮影もあるし、デジカメを今日のうちから用意しなければな。

グルッポ・テアトロ玄朴と長英』公演
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玄朴と長英の物語

2008/06/28 01:56
玄朴と長英の稽古が、いよいよ明日から始まります。
吾輩カザンも参加するニャン
そのまえに、「玄朴と長英」という作品の紹介をしますね。作者は真山青果です。

玄朴と長英とは、実在の人物、伊東玄朴高野長英が、玄朴の家で会った話を書いています。

玄朴と長英の一方、高野長英は、けっこう有名ですよね。江戸時代後期の蘭学者。蘭学というのは、オランダの学問という意味です。江戸時代は鎖国をしていたので、貿易はオランダと中国としかできなかったわけです。そのオランダから入ってくる学問を研究する人たちのことですね。高野長英は、勉強だけにとどまらず、政治にも意欲的だったので、幕府に睨まれてつかまりました。高野長英は、捕まって牢屋に入れられて3〜4年。牢屋の火事に乗じて脱走というかたちになり、警察から逃げ回り、日本全国を逃亡しました。

玄朴と長英のもう一方、伊東玄朴は、高野長英と同級生です。昔から、秀才の高野長英に馬鹿にされながらも、着実に蘭学を勉強し、医者となり、はては大名のお抱え医者にも昇進しました。伊東玄朴の家は、今の御徒町にありました。かなり大きな屋敷だったそうです。医者としての店構えを立派にして、医院は繁盛したそうです。伊東玄朴は、高野長英ほどの知名度はありませんが、地道に医業に実績を残したそうです。

玄朴と長英という作品は、そんな二人が出会ったという想定で書いています。ときは、長英が、牢屋の火事に乗じて牢屋から解き放たれ、3日後に帰らなければ脱走とみなされる、その3日目のことです。長英は玄朴の家を訪ねて参ります。

さてさて、こんなお話しでございますよ。講談じゃないんで、ここらへんで終わっておきます。物語の始まりは、こんなものと思ってください。

玄朴と長英』公演。9月19日から21日。
グルッポ・テアトロのホームページ
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吾輩はカザンである・・・

2008/06/24 00:21
さてさて、ブログは開設したわけですが、まだ、稽古は始まっていないのですよ。
ですので、何を書いていけばよいのやら・・・

そう、わたくしの名前を決めるのでしたね。
ブログ上の絵が、漱石の猫を連想させるような雰囲気ですね。
「吾輩は猫である。名前はまだない・・・」

玄朴と長英の公演を、わたくしの目から見守るという企画らしいな、どうやら

はい。では、わたくし、「カザン」と名乗らせていただきます。
よろしくお願いします。

今日はここまで。
まだゆっくりしていますから。
また今度、作品についてと、出演者などについて語りませう。
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