玄朴と長英 〜愛しくも、憎らしく〜

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zoom RSS エチュード仕事人 vol.3 鈴木太一・佐藤学二

<<   作成日時 : 2008/07/28 17:10   >>

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玄朴と長英の稽古もまた新たな段階に入ってきそうです。

この日は、エチュード仕事人として、先日も来てくれた佐藤学二くんに加え、
鈴木太一くんが参加してくれました。

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鈴木太一くんの紹介をしましょう。
左側の青年ですが、見ての通りタンクトップ。それがもうトレードマークのようです。
わたくし、もう何年もその姿を見ています。
歩き方にも特徴があるんですけどね…

太一くん、現在は、「劇団無=魂」(むこん)に所属しています。
10月にも芝居に出演するようです。その稽古の合間をぬって仕事人として参加してくれました。
2008年10月2日〜5日の7回公演。六本木アトリエフォンテーヌにて。
くわしくは、ムコンさんのホームページで。

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また、佐藤学二くんは、前にも紹介しましたが、シアターΧの所属ということで頑張っています。
右の写真の一番左です。
以前もお知らせしました。学二くんのダンスの舞台に、実は太一くんも参加するのです。
主催は、ミチコ・ヤノ・モダンバレエCo.。
8月30日19時半から。シアターΧにて。

エチュードは、戯曲の核心に触れるような重要な人物をめぐってのものになりました。
人物像を説明して、演技してもらうのも難しいものです。
しかし、佐藤学二くんは二回目ということもあり、大槻俊斉の人物像にまた新たなものが加わりました。
鈴木太一くんは、伊東玄朴の家の門番の老人をやってくれました。やりたいようにやってくれて、台本では考えられないような場面が出てきましたね。

個人の想像力には限度があります。
このように、一件ハチャメチャでも、場面が具体化することと、生活の要素を体験できることは、実は演技の役にたつのですね。
エチュード仕事人には、演技というよりも、その人柄・人間の面で、具体的に接するわけですから、とても助けになります。稽古の活性化にもつながるしね。

最後は、また記念撮影。
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実はこの4人と、撮影者の白岩は、グルッポ・テアトロ「お夏清十郎」を一緒に作りあげた仲間だったのです。
ちなみに、佐藤学二くん、鈴木太一くん、白岩は、シアターΧの学校の同期でもあります。
また、栗栖正二さんと佐藤学二くんは、元劇団の同僚。
男5人が集まって、「友情」がテーマの芝居を稽古する。
おもしろい一日でした。
前列:宮川知久。中列左から:佐藤学二、栗栖正二。後列:鈴木太一。撮影者は白岩知明でした。
玄朴と長英公演。グルッポ・テアトロ

どうもありがとう太一くん、学二くん

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